07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

カレンダー(月別)

FC2カウンター

SkyClock

QRコード

ついったー

オリコンチェック!

龍が如く OF THE END

けいおん!放課後ライブ!!

初音ミク ドット絵Ver

ニュース速報

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

ビームの夢見る頃を過ぎても シーズンⅤ

自分の生き様を語ってるブログです(ぇ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

tb: -- |  cm: --
go page top

ビーム的映画レビュー #11

チェンジリング [DVD]チェンジリング [DVD]
(2009/07/17)
アンジェリーナ・ジョリージョン・マルコヴィッチ

商品詳細を見る


チェンジリング (2008年 アメリカ)
監督:クリント・イーストウッド
製作:クリント・イーストウッド
出演:アンジェリーナ・ジョリー ジョン・マルコヴィッチ ジェフリー・ドノヴァン 他



ストーリー

1928年、ロサンゼルス。
シングルマザーのクリスティン・コリンズは、9歳の息子ウォルターを
女手一つで育てる傍ら電話会社に勤め、せわしない日々を送っていた。
そんな彼女はある日、休暇を返上してウォルターを
ひとり家に残したまま出勤する羽目に。
やがて夕方、彼女が急いで帰宅すると、ウォルターは忽然と姿を消していた。
警察に通報し、翌日から捜査が始まる一方、
自らも懸命に息子の消息を探るクリスティン。
しかし、有力な手掛かりが何一つ掴めず、
非情で虚しい時間がただ過ぎていくばかり。
それから5ヶ月後、ウォルターがイリノイ州で見つかったという朗報が入る。
そして、ロス市警の大仰な演出によって報道陣も集まる中、
再会の喜びを噛みしめながら列車で帰ってくる
我が子を駅に出迎えるクリスティン。
だが、列車から降りてきたのは、ウォルターとは別人の
全く見知らぬ少年だった・・・。





最近はめっきり邦画路線になりつつありましたが、
久しぶりの洋画のレビュー。

ホントは『ベンジャミンバトン』も借りようとしたけど、
170分近いからスルーしちゃったw
これは旧作なってから借りよう!

てか、ブログ3年以上やってて初めて四角い囲みのやり方知ったw
だから今までよりもスッキリ見えると思いますw



いつものように続きからレビューします((。・∀・)ノ゙
いやぁー、良作でしたね!
クリントの監督で期待はしてたけど、裏切らない出来でした。

この映画は実話なんですよね・・・
こんな事件、普通に考えればありえないんですけどね。

警察の捜査だって子供が行方不明なっても、
翌日にならないと捜査出来ないって・・・

当時のアメリカではそうだったんでしょうか?
自分からすればそこも理解しがたいなぁ・・・



そんな難しい役柄の母親役はアンジー。
どうしてもアクション映画の派手なイメージがあったけど、
演技が素晴らしかった!

これでオスカー逃すのか・・・
この時獲ったの誰だったっけ?

精神病院のシーンなんか鳥肌立った。
体張った演技もあったし、「あそこまでするの?」みたいな。
俺はアンジーに獲らせてもよかったと思うなぁ~。

アンジー演じる母親の強さが垣間見れました。



そういえば、牧師役でジョン・マルコヴィッチが出てましたね~。
この人はスキンヘッドの風貌で、一昔前は極悪役が似合って、
ニコラス・ケイジの『コン・エアー』という映画の役柄は
今でも強烈な印象だけど、ずいぶん丸くなったなw

ていうか、ずいぶん老けちゃったなぁ・・・
この映画はおじいちゃんに見えちゃったよw


映画はハッピーエンドじゃなかったけど、
それでもクリントの映画はホント観やすい!

クリントの映画ってこの手の難しい話でも退屈せず、
ホント安心して観れます。

もうすぐレンタルの『グラン・トリノ』も楽しみだ!
スポンサーサイト

カテゴリ: 映画レビュー

tb: 0 |  cm: 2
go page top

この記事に対するコメント

No title

おはよう!
これ見たんだね~^^
私もこの映画を見たときは、アンジーの演技力の素晴らしさに圧倒されました!
また実際にこんな事件があったなんて・・・すごく怖くなりました。
実在の事件で、それが未解決だからラストは決してハッピーではないけど、希望のある終わり方で、そこもまた心に残りました。
URL | マイマイ #-
2009/07/28 10:04 * 編集 *

..._〆(゚▽゚*) コメレス

> マイマイさん

アンジーの演技は文句なかったですよね!

アンジーって『17歳のカルテ』という映画で
アカデミー助演獲ってるし、アクションのイメージ強いけど、
何気に演技派女優なんですよね。

俺は事件はもちろん怖かったけど、警察の怠慢さも
怖かったです・・・

母親は死ぬまで息子が生きてると信じてたの聞くと、
ホントに悲しい事件だったよね><
URL | ビーム #-
2009/07/29 22:38 * 編集 *
go page top

コメントの投稿

Secret

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://kirakirabeam611.blog27.fc2.com/tb.php/773-7c347d8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。