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ビーム的映画レビュー #48

英国王のスピーチ

英国王のスピーチ (2010年 イギリス オーストラリア)
監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース ジェフリー・ラッシュ ヘレナ・ボナム=カーター



ストーリー

幼いころから、ずっと吃音に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。
そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)
はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。
ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、
スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ
夫を連れていくが…。





先日のアカデミー賞作品賞を受賞したこの作品。
公開初日に観てある意味ベストな時に観れました!



※ネタバレなしのレビューです。
これはジョージ6世とロイとの友情物語だね。

ジョージ6世の吃音を治すために一人の町医者のロイが
国王と分かっていても厳しく、優しく接してる姿が
飾らなくてよかったでした。

まさの彼には助演男優賞あげてもよかったぐらい。
年が悪かったな…(´・ω・`)



そのジョージ6世を支えるエリザベスの姿も
まさに内助の功でしたね。

特に兄のジョージ8世が王を失脚し、
弟のジョージ6世が自分は王は務まらない
と泣きながら妻のエリザベスに愚痴をこぼすところで

「吃音とともに幸せになりましょう」

と言ったことがノックアウトくらっちゃいました。



ラストのジョージ6世のスピーチ。
そこに近くで見守るロイ。

まさに二人で生み出されたスピーチで、
コリン・ファースの役者魂が感じられました!
ここで流れてたベートーベンの音楽もまた最高でした!



そのジョージ6世を演じたコリン・ファースは
この演技で主演男優賞を獲ったんですけど、
あの吃音の難しさをよくここまで演技で見せつけさせてくれて
納得の受賞でした!

観終わった後は清々しくなりました。
客のほとんどはエンドロール後も立たずに最後までいましたからね。



ここまで褒めておいてあれだけど、間違いなく良い作品ではあるけど、
個人的には『ソーシャルネットワーク』の方が出来は良いかなと。

だからアカデミー賞も作品賞はこちらに獲ってもらいたかったのが本音w
監督賞はフィンチャーで鉄板だと思ったのにこちらも『英国王~』の
トム・フーパーで非常にガッカリしました(´・ω・`)



って、話が逸れちゃいましたが、アカデミー賞効果で今もっとも
混み合ってるといってもおかしくないこの作品。
熱い男の友情物語、最高ですよ(*^-゚)v
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カテゴリ: 映画レビュー

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この記事に対するコメント

多分見ます☆

この映画は見たいです
アカデミー賞作品賞という肩書きに期待です!
URL | さり #e/A4EyGE
2011/03/12 01:48 * 編集 *

..._〆(゚▽゚*) コメレス

> さりさん

コメレス遅くなりましたm(__)m

是非観てみて下さい!
って、もう観たかな?(^_^;)
URL | ビーム #GZvG9fjg
2011/03/24 23:28 * 編集 *
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